(公財)大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会
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靖国神社     千鳥ヶ淵戦没者墓苑


               新型コロナウイルス禍における事務所再開要領のお知らせ
               ・6月1日(月)以降、
事務所を再開しています。
               ・ただし、当分の間常勤者2名の内、
1名出勤、1名在宅勤務の態勢とします。
               ・また、通勤時の密によるリスクを回避するため、
事務所開所時間は10:30〜16:00といたします。
               ・電子メール(bck05197@nifty.com)は在宅勤務者も授受が可能なので、ご利用いただければ幸いです。

               令和2年度大東亜戦争全戦没者合同慰霊祭を滞り無く斎行致しました。
                
  令和2年7月4日(土)國神社において「大東亜戦争全戦没者合同慰霊祭」を斎行致しました。
                
・本年度合同慰霊祭は、「慰霊祭のみ」とし、東京都及びその近傍の主催団体代表等25名にご参集いただきました。
                ・本年はコロナ禍ということもあり、
216名にのぼる多くの方に在宅参拝していただきました。
                ・参集いただいた方及び在宅参拝いただいた方の御芳名は、広報誌「慰霊50号」(9月1日発刊)で紹介させていただきます。
                ・なお、
来年度の合同慰霊祭は令和3年7月10日(土)、國神社において斎行を予定しています。
                 細部については令和3年4月頃、本ホームページでお知らせする予定です。

               広報誌コーナーに新たに「慰霊第49号」(令和2年4月1日発刊)を追加掲載しました。

               「協議会の概要」「令和2年度事業計画書」及び「令和2年度正味財産増減予算書」を掲載しました。

                「大東亜戦争メモランダム」コーナーを更新しました。
              ●令和2年5月5日既掲載文の一部について加筆修正及び誤字等の訂正をし、再掲載いたしました。
              ●再掲載以前にダウンロードされた方は、ご面倒をおかけ致しますが再度ダウンロードをお願い致します。

                  大東亜戦争について山下理事長が綴ったメモです。興味のある項目についてご一読いただければ幸いです。
                   本コーナーはPDF化して提供させていただいています。皆様の閲覧に便利なよう目次欄と該当ページ間にリンクを貼ってありますのでご活用下さい。
                  また、ブラウザーで直接ご覧いただけるとともに、ダウンロードしても同様に閲覧できるよう一つのファイルにまとめてあります。


 


ご挨拶
 大東亜戦争の苛烈を極めた戦いの中で、多くの将兵が家族を思い、祖国の安寧と民族の幸せを念じつつ戦場に赴き、雄々 しく戦い、散華されました。また、多くの市民の方々も戦災の犠牲となられました。その数、国内外を合わせ約310万人 に及びます。これらの尊い犠牲が礎となって今日のわが国の平和と繁栄があることに思いをいたすとき、戦没者に対し敬意 と感謝の念を忘れることなく慰霊の誠を捧げ、それを次の世代に伝えていくことこそ、今に生きる私達国民の責務であると 考えます。しかしながら、大東亜戦争後、世界屈指の平和と豊かさを享受している日本国民は、長い歳月の経過とともに、 先の大戦においてかくも多くの犠牲が払われた事実さえ知らない人々が増え続けております。また、長年戦没者慰霊に携わ って来られた方々の高齢化、更にはご他界の増加傾向も避けられない現実です。このような状況を踏まえ、私達は皆様と共 に、大東亜戦争全戦没者慰霊事業に全力を傾け、戦没者の御霊をお慰めするとともに、それらを通じて国民道義の一層の高 揚に寄与したいと強く願うものであります。  
会 長    島 村 宜 伸
(財)大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会の設立趣意
 先の大戦が終結してから既に60年の歳月が経過しようとしております。
 20世紀半ば、わが国は未曾有の国難に際会しましたが、この国難に際し、多くの若者達が国の安寧と民族の幸せを希い戦場 に赴きました。そして、或る者は特攻攻撃に身を投じ或る者は敵弾に斃れ、また或る者は飢えと闘い、苛烈悲惨な戦場で家族 を思い妻子の安否を思いながら、多くの者が散って逝きました。その数、国の内外を合わせて310万人に及んでおります。
 国を思い同胞の幸せを祈りつつ散って逝った戦没者の尊い犠牲が基礎となって今日の我が国の平和と繁栄があることに思い を致すとき、これらの戦没者に対し、末永く、感謝の念を捧げ、その心を讃え、追悼の誠を捧げることを、国民として、決し て忘れてはならないのであります。
 今日、先の大戦が終結して60年の歳月が経過し、この戦いを経験した者の多くが他界し或いは老齢化するに至っておりま す。私どもは、この歳月の経過の中に、国民の戦没者に対する慰霊の心が風化しつつあることを憂慮するものであります。
 ここにおいて、私どもは全戦没者慰霊事業の永続を図るため、既存の戦没者慰霊諸団体と相諮り大東亜戦争全戦没者慰霊団 体協議会を設立し、戦没者慰霊諸団体相携えて、現代世情の流れに即した全戦没者慰霊事業に努力することを誓うものであり ます。

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事務局連絡先
 名 称 : 公益財団法人 大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会
 住 所 : 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1丁目5番7号 東專堂ビル2階
 電 話 : 03−6380−8943
 FAX : 03−6380−8952
 E-mail : bck05197@nifty.com
  又は   mail@ireikyou.com 



(公財)大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会の概要
(公財)大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会参加団体
(公財)大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会の活動等
(公財)大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会の広報誌抜粋
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