まとめて表示・ダウンロード


 1 一括表示(ダウンロード)


 2 部分表示(ダウンロード)


  
(1)「連載にあたって」及び目次


  (2)第一話〜第五十話


  (3)第五十一話〜第百話


  (4)第百一話〜第百五十話




大 東 亜 戦 争 メ モ ラ ン ダ ム

トップページ 協議会の概要  参加団体 活動等 広報誌  会員の声  事務局便り


   

「大東亜戦争メモランダム」連載にあたって 

 我が国の命運をかけて敢行された約年に及ぶ大戦争を語るには、歴史学者でもなく、 また当事者ですらない小生は、浅学菲才であり任重いことは重々承知していても、それでも何かを多くの方々に伝えたいとの沸々たる想いがある。余りにも一方的に断罪されている大東亜戦争だが、その実相はどうだったのか、小生の気になる事項に焦点を当て、項目をA4で1枚でまとめて諸氏に提示し、ご叱正・ご教示を願うものである。  

 素より事実関係には慎重を期した積りですが、それでも誤謬や誤認識はあるのではと危惧しています。菲才故にと笑止下さればと愚考します。随所に小生の意見・所懐を述べていますが、掲載紙や小生が属している組織の意見を代表するものではないので諒として頂きたいと願う次第である。  

 尚、本連載は当面百話を目標に、老骨に鞭打ちたいと覚悟しています。  

 乞う、御期待。    

令和元年

山 下 輝 男

 





                目   次


     連載にあたって


     第一話 大東亜戦争の呼称決定について


     第二話 政府声明に見る大東亜戦争の戦争目的      


     第三話 大東亜戦争間に独立を果たした国・・これをどう評価するか?


     第四話 盧溝橋事件の犯人論争等  


     第五話 偽造された田中上奏文                  


     第六話 通州事件、何たる猟奇度


     第七話 杉原千畝だけではないユダヤ人への人道的対応


     第八話 マ元帥の議会証言


     第九話 東京裁判批判 


     第十話 義勇兵という名の参戦


     第十一話 米世論を劇的に変えた宋美齢

     第十二話 日米対立の遠因の一つは満鉄!

     第十三話 白紙還元の御諚:剛腕東条総理でも限界

     第十四話 ソ連の対日領土的野心

     第十五話 WGIPに毒された日本

     第十六話 プレス・コードの影響は今猶

     第十七話 南京大虐殺に係る論点

     第十八話 マッカラムメモは何を語るのか

     第十九話 大艦巨砲主義からの転換が出来なかった日本

     第二十話 斯かる蛮行許すまじ! 従軍看護婦の集団自決


     第二十一話 帝国憲法下における政軍関係の問題点

     第二十二話 原爆投下:日本政府の抗議と東京原爆裁判

     第二十三話 原爆投下正当論は今なお根強い!

     第二十四話 南部仏印進駐が米国の覚悟を決めさせた?

     第二十五話 様々な対支那和平工作!

     第二十六話 捕虜に係る虐待事例や認識の差

     第二十七話 シベリア抑留 捕虜か抑留者か?

     第二十八話 「百人斬り」論争は決着しているのでは!

     第二十九話 我が将兵の敢闘、此処にあり!(1)副題:「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男」


     第三十話   我が将兵の敢闘、此処にあり!(2)副題:敵が称えて海軍葬・遺骨送還そして慰霊


     第三十一話 餓島にみる日本的なもの!

     第三十二話 ミッドウェー海戦惨敗:戦争指導構想混迷の悲劇

     第三十三話 史上最悪の作戦と師団長の抗命

     第三十四話 欧州戦局に翻弄される我が国策

     第三十五話 誇大宣伝か?人体実験(第七三一部隊)

     第三十六話 盧溝橋事件不拡大方針の破綻

     第三十七話 我が将兵の敢闘、此処にあり!(3)副題:ペリリュー島の奮闘と美談

     第三十八話 対米最後通告遅延責任は現地大使館のみか?

     第三十九話 我が将兵の敢闘、此処にあり!(4)副題:硫黄島 米軍の損害>日本軍

     第四十話   パネー号事件に見る偶発事態への対応等


     第四十一話 日米開戦前の日本の国力判断の妥当性は

     第四十二話 国民徴用令の朝鮮半島への適用等

     第四十三話 情報戦で負けた日本!

     第四十四話 銀輪部隊と言えば、微笑ましいのだが・・

     第四十五話 何故、ソ連に期待したのか終戦工作

     第四十六話 訣別電報等に見る将兵の想い(1)

     第四十七話 訣別電報等に見る将兵の想い(2)

     第四十八話 パーフェクトゲームと称賛されたキスカ島撤退作戦

     第四十九話 嗚呼、玉砕!為す術なきぞ悲しき!されど、熱烈たる殉国の魂

     第五十話   日米交渉、虚し!


     第五十一話 恐竜は滅びる(ノモンハンの教訓は)

     第五十二話 何故、軍歌は今も唄い継がれるのか?

     第五十三話 統率の外道と知りつつも!

     第五十四話 本土無差別空襲は戦争犯罪そのものだ!

     第五十五話 学童疎開と悲劇

     第五十六話 南進か、北進か、ちぐはぐだ!

     第五十七話 空の神兵!その栄光と悲劇

     第五十八話 マスコミの戦争責任とは

     第五十九話 支那撤兵の決断は

     第六十話   技術力の差は何故生じたのか?


     第六十一話 知られざる壮大なる夢と頓挫

     第六十二話 悪名高き「虜囚の辱め」の戦陣訓の功罪は

     第六十三話 国家緊急時のリーダーに求められるもの(近衛首相を見て)

     第六十四話 装備の設計思想に見る陸海の差

     第六十五話 大本営発表(戦況発表)は難しい!

     第六十六話 特務機関は悪か?

     第六十七話 自決を命令・強要することはあり得ない

     第六十八話 斯かる重き決断を誰が為せるや!

     第六十九話 沖縄県民斯く戦えり

     第七十話   部隊栄光の象徴、軍旗


     第七十一話 日本国内の捕虜収容実態等

     第七十二話 切なくもあり悲しくもあり、特攻兵器

     第七十三話 2ルートの原爆開発と天皇の猛反対

     第七十四話 建国と友好に寄与した被留用日本人

     第七十五話 虚構は崩れたにも拘らず

     第七十六話 国家分断の危機に直面

     第七十七話 カウラ事件と日豪関係

     第七十八話 国境紛争対処と対支作戦の二正面作戦をどう見るか

     第七十九話 第二次上海事変と居留民保護

     第八十話   帝国陸軍の悪弊:独断専行・下克上・幕僚統帥そして政治化


     第八十一話 残留日本兵の苦闘と貢献

     第八十二話 奇想天外な風船爆弾(気球爆弾)

     第八十三話 大東亜戦争間に起きた4連続大地震

     第八十四話 甘く切ない声のDJ(東京ローズ)は誰?

     第八十五話 国家存亡の危機時の非常措置:学徒出陣

     第八十六話 知られざる二度にわたる米本土空襲

     第八十七話 大東亜戦争の「開戦時における戦争指導計画上の問題点」

     第八十八話 学校教練の要否は

     第八十九話 未来を先取り

     第九十話   松代大本営


     第九十一話 初の陸海合同作戦計画だったが、・・捷号作戦

     第九十二話 戦略守勢態勢は当初から破綻−日本的悪弊?

     第九十三話 和平条件の吊り上げ→終結の見えぬ支那との戦いに

     第九十四話 対立から良きライバル関係へ

     第九十五話 帝国陸軍は何故政治化したのか?

     第九十六話 「無謀な戦い」と断じていいか?

     第九十七話 「100話から感じたこと」と「ifの連続」とについて

     第九十八話 大東亜戦争で得たもの、失ったもの

     第九十九話 戦争責任について

     第百話    残された課題は何か?


     第百一話 日独伊三国同盟は、いとも簡単に締結された?

     第百二話 官軍が始めた戦争を賊軍が終わらせた!

     第百三話 暁部隊 陸軍の船舶部隊

     第百四話 海軍陸戦隊、過酷な戦いで敢闘せり!

     第百五話 大政翼賛会の功罪は?

     第百六話 従軍看護婦の献身に感謝!

     第百七話 日本における従軍宗教者

     第百八話 挺身ではない挺進部隊(「身」ではなく、「進」)

     第百九話 将校・下士官の急速育成が急務!

     第百十話 野戦部隊指揮官、斯くありたし 宮崎繁三郎中将


     第百十一話 満蒙開拓団、悲惨な逃避行!

     第百十二話 新戦法創造力と対応力

     第百十三話 建前と本音の戦場の性

     第百十四話 窮余の一策、木炭自動車!

     第百十五話 お粗末なシーレーン防衛!

     第百十六話 不沈空母は画餅に帰した!

     第百十七話 捕虜虐待、反日プロパガンダには毅然と反論を

     第百十八話 厳しい状況下でこそ協同の実を!

     第百十九話 建艦競争、消耗戦そして海軍消滅

     第百二十話 精強無比の名も悲し、関東軍!


     第百二十一話 サイレントネービーの苦悩と決意

     第百二十二話 我が将兵の敢闘、此処にあり(5)後に続くものを信ず「若林大尉」

     第百二十三話 宣戦はしないが、戦争はする!

     第百二十四話 海軍〇事件とは

     第百二十五話 英米可分、不可分論争(日本の南方作戦構想に影響)

     第百二十六話 忘れられた軍神(1)

     第百二十七話 忘れられた軍神(2)

     第百二十八話 戦争間に於ける戦没者の慰霊・顕彰

     第百二十九話 陸軍の良心を体現 今村大将

     第百三十話   水葬の島:メレヨン島


     第百三十一話 精強な帝国陸軍師団も遂には案山子兵団と

     第百三十二話 かつては戦友だった!(1)

     第百三十三話 かつては戦友だった!(2)

     第百三十四話 国民党軍の無道な作戦と日本軍の人道対応

     第百三十五話 武士道精神の発露!敵国トップの死に哀悼の意

     第百三十六話 ノブレス・オブリージュ

     第百三十七話 至誠は通ず!

     第百三十八話 烈々たる殉国の想いが我が国の名誉を守った

     第百三十九話 戦友会の今とこれから

     第百四十話   鉄道連隊:鉄道建設に任じた陸軍部隊


     第百四十一話 米戦略家が摘出した日米戦決定過程の教訓

     第百四十二話 台湾で神になった日本軍兵士

     第百四十三話 文明の衝突?(BC級裁判、日吉事件)

     第百四十四話 終戦直後に起きたこと

     第百四十五話 ポツダム宣言と国体護持、そしてグルー前駐日大使

     第百四十六話 リトルボーイ、ファットマン&パンプキン

     第百四十七話 統一されていない「終戦」概念

     第百四十八話 戦時徴用船と戦没船員

     第百四十九話 第二の苦難!

     第百五十話   一応の総括

 

    


トップページ 協議会の概要  参加団体  活動等  広報誌   会員の声  事務局便り