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2026/11/08 New

講演会のご紹介
「知られざる台湾出身戦没者慰霊碑慰霊塔の歴史」

  誰が建立したのか? なぜ奥多摩なのか?
  台湾人戦没者慰霊の歴史を解く。
              講師:石井 恭平 (読売新聞記者)


▶主 催:東京台湾の会
▶会 場:中野区役所ミーティングルームA
▶日 時:12月12日(土)開場17:00、開始17:30
▶参加費:2000円 ※当日、会場にてお支払いください。
▶演 題:台湾出身戦没者慰霊碑慰霊塔の歴史
▶講 師:石井恭平氏

【講師プロフィール】
石井恭平(読売新聞立川支局記者)
 1983年8月生まれ。43歳。東京都北区在住。筑波大学にて日本近代史を専攻し、特に日本の戦争に関連する昭和戦前戦中期を研究する。修士課程修了。
 2009年4月に読売新聞東京本社に入社。富山支局を経て2014年に東京本社社会部に異動。その後、中部支社社会グループ(名古屋)、そして東京社会部に戻る。都内版編集室を経て、2026年2月に社会部立川支局に移り、現在、多摩地域のニュースを取材している。

【台湾出身戦没者慰霊碑・慰霊塔】
台湾は1895年から1945年まで日本統治下にあり、当時の台湾住民は日本人であり、日本軍の軍人・軍属として動員されました。従軍した台湾人は約20万7千人であり、そのうち約3万人が戦死・戦病死しました。
台湾出身戦没者慰霊碑・慰霊塔は、戦後長く十分に顕彰されてこなかった台湾出身戦戦没者を悼むため、日本人有志らにより、1975年8月15日に東京都奥多摩町に建立されました。

【問合せ】
東京台湾の会 事務局長  簡 憲幸 090-9245-6048
chien0008@hotmail.co.jp
https://www.facebook.com/events/1398623772091411


 ※当会事務局からの補足
  ・簡憲幸(かん のりゆき)氏は、台湾人で当協議会賛助会員です。

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